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ピアノ運搬

「ピアノが続くか心配」と想ったら♪

子どもがピアノを始めたけれど「続くか心配」

という方は少なくありません。

続くかどうかわからないから、とりあえず電子ピアノにした

という話もよく耳にします。

では、子どもがピアノを楽しく続けられるには

どうしたら良いでしょうか?

実はボトルネックになるのがお父さんの存在。

配送員が現場で見かける光景が

なにかの参考になればと想います。

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《喜多商事のミッション》

『ピアノを通じて子どもたちに夢を届けます♪』

ピアノは子どもの心身を育てます。

ピアノを通じて皆さまと共に

子どもたちの未来を見据えた環境を創っていきます。

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多くの方が、ピアノを運ぶ場面に出逢うのは

一生に一度か二度程度。

どうやって運ぶのか、どんな想いで運んでいるのか

そしてピアノを入れた時に自分たちの生活はどうなるのか

依頼前に皆さんの不安が少しでも解消されるように

お客様の大切なピアノを運ぶ怪物くん(配送員)たちが

配送時に頂いたお客様の声や様子を綴ります。

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【ピアノが続くか心配…と想ったら♪】

 

ピアノを届けたあるお家でのこと。

ピアノが家に運び入れられて

お父さんが子どもに声をかけます。

「よかったな~!!一生懸命弾こうな!」

その横で、お母さんが付け加えます。

「真面目にせんかったらお祝い事全部無しね!!」

二人とも声のかけ方は違えど、応援している姿が見えました。

 

一方で、別のお家での会話。

お母さんが「どのお部屋にしようか」と悩んでいると

「家にいる時にテレビの音が聞こえなくなるから

 聞こえない場所にしてくれ。」とお父さん。。。

結局リビングと離れた小さなお部屋に入れることになりました。

 

配送員は、お客様の要望をお聴きして、どの場所が適切かという

アドバイスはできますが、最終的には「何を中心に考えるか」で

置き場所は変わってきます。

 

この両家の差を見てもわかると想いますが、

その後の子どもの練習の環境に大きな差が出ると考えられます。

 

子どもは「応援者」がいる中では頑張れるのです。

続けていかれるかどうかは、家族の応援の仕方次第。

お母さんがピアノに対して前向きに考えている家庭でも

お父さんの気持ち次第で、応援者は1人減るのです。

そして、その気持ちは子どもにダイレクトに伝わります。

(もちろんお父さんではない別の誰かの可能性もあります)

 

配送員がお客様から良く聴かれる「置き場所問題」。

 

子どもの弾く時間なんて、最初のうちはせいぜい15分とかです。

その15分を応援するか、煙たがるかは

今後の子どもの成長にも大きく関わることになります。

 

もし、せっかく家にピアノを入れるのなら、ぜひ

ご家族みんなが応援者になってほしいです。

そして子どもを生活の真ん中に置いてみてください。

「続ける力」の後押しになると想いますよ♡

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本日のお話は参考になりましたでしょうか?

他の記事もぜひ参考にしてみて下さい♪

 

ピアノ運送に関してはこちらからご覧ください↓

「ピアノ運送・保管」

 

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