調律・修理・クリーニング『ピアノドック』

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ピアノクリーニング『ピアノドック』

喜多流のこだわりの磨きで、ピカピカの輝きを取り戻します。

喜多商事の『ピアノドック』では、ご家庭のピアノを隅々まで綺麗にお掃除しております。
長い間、使っていなくて調律のしていないピアノでも、まるで購入当時のような輝きに戻るよう徹底的にクリーニングいたしますので、お気軽にご利用ください。

『ピアノドック』の特徴
皆様の笑顔のために、心を込めて綺麗にします。

喜多商事では、プロの調律師と共に配送スタッフもクリーニング技術を学んでいるので、お引き取りからクリーニング、お届けまで、ワンストップでお任せいただけます。私たちの喜びは、ピアノが綺麗に蘇り、皆様が新たな思い出づくりをスタートさせるきっかけとなること。そのために、一生懸命磨かせていただきます。

チェックカルテで細かく点検
「チェックカルテ」で細かく点検
ピアノドック用のチェックカルテで、調律師が各項目をA~Dでチェックします。もし修理箇所があれば、お客様の使用状況や状態に合わせて、修理の必要性や金額をお伝えします。
「手磨き」による深い艶出し
「手磨き」による深い艶出し
表面を綺麗に拭いた後、手磨きをしてからバフとワックスをかけます。手磨きをプラスすることで、ピアノの外装に深い艶が出ます。
「磨き+クリア」で金属部分の輝きも長持ち
「磨き+クリア」で金属部分の輝きも長持ち
金属部分は綺麗に磨いても、どうしても手や足が触れるので、再びくすみます。そこで、当社では、輝きを長持ちさせるために、磨いた後に専用のクリアラッカーを施します。
底板に至る隅々までお掃除
「底板」に至る隅々までお掃除
上前板・鍵盤蓋・譜面台・鍵盤・蝶番・アクションのほかに、底板も外します。ペダル内部の機構を磨き、傷んだフェルトを交換します。底板にはペーパーをあてます。
~喜多流・ピアノドックの心得~
コース
『ピアノドック』のクリーニングコース

2コースのクリーニングをご用意しておりますので、ピアノの状態に合わせてお選びください。
もちろん、スタッフとご相談の上でコースを決定することもできます。
なお、両コース共に、調律も合わせてご依頼いただくと「オリジナルメンテナンスセット」をプレゼントしております。ぜひご利用ください。

●アップライトピアノ

★f(フォルテ)コース

f(フォルテ)コースはベーシックなコースで、“外装も内部もバラしてクリーニング”を行います。
新築のお住まいにピアノを入れる場合や長くメンテナンスをしていないピアノにおすすめです。
なお、弦やピンの錆やカビがひどい場合、ねずみの被害がある場合は、ff(フォルテッシモ)コースをおすすめします。

f(フォルテ)コースの内容を詳しく見る
1.ピアノの状態のチェック
お預かりしたピアノをプロの調律師が各パーツに分解して、表面と内部の状態、修理の有無をチェックします。点検内容をお客様にお電話でお伝えしてから、クリーニング開始です。なお、お近くにお住まいのお客様は、ご一緒に状態を確認することも可能です。ピアノは、木や金属といったたくさんの部品から守られています。特に湿気に弱いため、お手入れをしていないと思っている以上に傷んでいることも。ねずみの被害など、修理が必要な部分があれば、別途お見積もりします。
アップライトピアノの内部
アップライトピアノの内部
ばらした部品類
ばらした部品類
2.外装を磨く
まずピアノの表面を綺麗に拭いた後、手で丁寧に磨き上げます。そして、パフをかけて美しい艶を出します。もちろん、ロゴ部分も丁寧に磨きます。
バフをかける前
バフをかける前
バフをかけた後
バフをかけた後
3.内部のホコリ取り
精密な場所である内部のホコリや汚れを取り除きます。鍵盤や前板を取った内部、アクションもエアーなどで綺麗にします。なお、通常のクリーニングでは、アクションの部品を分解しません。各部品を隅々までお掃除したい方は、オプションで対応可能ですので、お気軽にお申し付けください。別途お見積もりいたします。
掃除後は木目が見えてます
掃除後は木目が見えてます
エアーなどでお掃除
エアーなどでお掃除
4.金属部分を磨く
蝶番や蝶番のネジ、ロゴ、鍵穴など、金属部分をすべて磨き上げます。蝶番部分を磨くときは、外して行います。当社では専用クリアスプレーを振るので、クリーニング後も長持ちするのが特徴です。なお、f(フォルテ)コースでは、弦やピンのお掃除は行いますが、錆取り、カビ取りなどの磨きは行いません。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
5.ペダル部分を磨く
底板が付いたままだと手が入らない部分があるので、底板を外し、ペダル・ペダル機構・底板を磨きます。ペダル窓のフェルトは損傷が多く見られますので、新しいフェルトに貼替えも行っております。また、ペダルやペダル機構の金属部分にも、錆の発生を抑えるクリアスプレーを振ります。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
6.キャスター掃除
ホコリが溜まりやすいキャスターも入念にお掃除します。なお、キャスターは鉄でできているので、お掃除後は錆止めに土台をラッカーで仕上げます。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
7.鍵盤磨き
鍵盤を外し、綺麗に拭いて磨き上げます。鍵盤の黄ばみが気になる場合は、張り替えることも可能です。詳細は「修理」をご覧ください。また、鍵盤の奥側は、湿気でシミができることも。お掃除で綺麗になることがほとんどですが、それでも落ちない場合はペーパーをあてます。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
8.鍵盤下のお掃除
鍵盤下もお掃除して、金属部分は磨きます。長期間使用していないピアノほど、鍵盤下にホコリが溜まりがちです。また、虫の住処になっていることも…。もしも状態がひどい場合は、修理や整調が別途必要となる場合があります。
鍵盤下にはホコリいっぱい
鍵盤下にはホコリいっぱい
掃除後
掃除後
9.後ろ側のお掃除
なかなか普段のお手入れでは行き届かない、ピアノの裏側をお掃除します。溜まっているホコリを綺麗にします。
ピアノの後ろはホコリだらけ
ピアノの後ろはホコリだらけ
ここも綺麗にお掃除
ここも綺麗にお掃除
10.クリーニング完了
すべてのお掃除が終われば、ピアノチェックリストと照らし合わせて確認し、ワックスで仕上げます。
クリーニング完了
11.お渡し
せっかく綺麗にしたピアノにホコリが被らないようにカバーをかけて、お客様のお住まいまで丁寧にお届けいたします。
お渡し
★ff(フォルテッシモ)コース

ff(フォルテッシモ)コースは、f(フォルテ)コースよりも細かく磨き上げる“スペシャルクリーニングのVIPコース”です。
このコースでは、弦とピンも磨くため、弦やピンの錆やカビがひどい場合、ねずみ被害や水害のあるピアノにおすすめです。
ピアノをとことん綺麗にしたい方も、ぜひこちらのコースをお選びください。

f(フォルテ)コースとの違いを見る
1.弦とピンの磨き
200本以上の弦やピンの錆やカビを1本1本丁寧に取り除き、磨き上げます。また、ブルーピンには磨いた後に錆止めを塗るので、美しさが長持ちします。なお、メッキピンの錆止めは、状況に応じてこちらからご案内させていただきます。また、グランドピアノだと、開ければ見える部分になるので、ご相談の上で対応いたします。
※fコースの場合は別途料金が発生します。
弦の錆を磨く前
弦の錆を磨く前
磨いた後
磨いた後
2.アクションと鍵盤下の調整
鍵盤下の赤と緑のフェルトを、必要な場合に新品に交換し、慎重に整調を行います。
最後にアクションと鍵盤下の調整を行います。
※fコースの場合は別途料金が発生します。
バランスピン
奥がバランスピン
手前がフロントピン
フェルトの交換
掃除後フェルトを新品に交換
3.弱音フェルトの交換
ff(フォルテッシモ)コースでは、弱音フェルトも新品に交換します。
※fコースの場合は別途料金が発生します。
ハンマーの上の白のフェルトが弱音フェルトです
ハンマーの上の白の
フェルトが弱音フェルトです
4.鍵盤側面のペーパーがけ
鍵盤を外し、綺麗に拭いて磨き上げます。鍵盤の黄ばみが気になる場合は、張り替えることも可能です。詳細は「修理」をご覧ください。また、鍵盤の奥側は、湿気でシミができることも。お掃除で綺麗になることがほとんどですが、それでも落ちない場合はペーパーをあてます。
さらに、ff(フォルテッシモ)コースでは、fコースの鍵盤磨きに加え鍵盤の側面の汚れがひどい場合は、ペーパーがけも行います。
※fコースの場合は別途料金が発生します。
ffコースでは鍵盤のこの側面にもペーパーをあてていきます。
鍵盤側面のペーパーがけ
(必要な場合のみ)

●グランドピアノ

★グランドピアノ f(フォルテ)コース

喜多商事では、グランドピアノのクリーニングも承っております。
グランドピアノの場合も、f(フォルテ)コースとff(フォルテッシモ)コースの2種類がありますので、ピアノの状態に合わせてお選びください。

グランドピアノ f(フォルテ)コースの内容を詳しく見る
1.ピアノの状態のチェック
お預かりしたピアノをプロの調律師が各パーツに分解して、表面と内部の状態、修理の有無を、グランドピアノ専用のシートでチェックします。点検内容をお客様にお電話でお伝えしてから、クリーニング開始です。なお、お近くにお住まいのお客様は、ご一緒に状態を確認することも可能です。ピアノは、木や金属といったたくさんの部品から守られています。特に湿気に弱いため、お手入れをしていないと思っている以上に傷んでいることも。ねずみの被害のある部品など修理が必要な部分があれば、別途お見積もりします。
グランドピアノの内部
グランドピアノの内部
ばらした部品類
ばらした部品類
2.外装を磨く
まずピアノの表面を綺麗に拭いた後、手で丁寧に磨き上げます。そして、パフをかけて美しい艶を出します。もちろん、ロゴ部分も丁寧に磨きます。
バフをかける前
バフをかける前
バフをかけた後
バフをかけた後
3.内部のホコリ取り
精密な場所である内部のホコリや汚れを取り除きます。鍵盤や前板をとった内部、アクションなどもエアーなどで綺麗にします。グランドピアノの鉄骨周辺にも、意外とホコリは溜まっているので、丁寧にお掃除します。
むき出しの鉄骨周辺もホコリがいっぱい
むき出しの鉄骨周辺も
ホコリがいっぱい
掃除後
掃除後
4.金属部分を磨く
蝶番や蝶番のネジ、ロゴ、鍵穴など、金属部分をすべて磨き上げます。蝶番部分を磨くときは、外して行います。当社では専用クリアスプレーを振るので、クリーニング後も長持ちするのが特徴です。なお、f(フォルテ)コースでは、弦やピンのお掃除は行いますが、錆取り、カビ取りなどの磨きは行いません。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
5.ペダル部分を磨く
ペダル窓のフェルトは損傷が多く見られますので、新しいフェルトに貼替えも行っております。また、ペダルやペダル機構の金属部分にも、錆の発生を抑えるクリアスプレーを振ります。
ペダル部分も外して丁寧に磨きます。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
6.鍵盤下のお掃除
鍵盤を抜いて普段見えない鍵盤下の板をお掃除します。ここは、鍵盤のすき間から入ったホコリや湿気によるカビが発生しやすい場所です。
鍵盤下掃除前
鍵盤下掃除後
7.鍵盤磨き
鍵盤を外し、綺麗に拭いて磨き上げます。鍵盤の黄ばみが気になる場合は、張り替えることも可能です。詳細は「修理」をご覧ください。
磨き後
磨き後
8.キャスター掃除
ホコリが溜まりやすいキャスターも入念にお掃除します。なお、キャスターは鉄でできているので、お掃除後は錆止めに土台をラッカーで仕上げます。
ビフォアー
ビフォアー
アフター
アフター
9.裏側のお掃除
ピアノの裏側もお掃除します。溜まっているホコリを綺麗にします。
10.クリーニング完了
すべてのお掃除が終われば、ピアノチェックリストと照らし合わせて確認し、ワックスで仕上げます。
クリーニング完了
11.お渡し
せっかく綺麗にしたピアノにホコリが被らないようにカバーをかけて、お客様のお住まいまで丁寧にお届けいたします。
お渡し
★グランドピアノ ff(フォルテッシモ)コース

ff(フォルテッシモ)コースはf(フォルテ)コースに加え下記のことを行います。

グランドピアノ f(フォルテ)コースとの違いを見る
1.弦とピンのお掃除
ff(フォルテッシモ)コースでは、弦やピンの錆やカビを取り除き、磨き上げます。ご希望の場合は、ブルーピン専用の錆止めを塗ることもできますが、グランドピアノだと開ければ見える部分になりますので、ご相談の上で対応させていただきます。なお、メッキピンの錆止めは、状況に応じてこちらからご案内させていただきます。
磨く前
磨く前
磨いた後
磨いた後
●オプション

「お部屋に合わせたピアノが欲しい」「アクションの部品を全て綺麗に掃除して欲しい」「かなり使い込んでいるので、中の部品を交換したい」など、大切なピアノを大事にこだわって使いたい方に、いろんなオプションもご用意いたしました。

オプションの内容を詳しく見る
■アクションの部品をバラし、各部品ごとに隅々までお掃除
長く使わず、ホコリがたまっており、新築に入れる際や譲り受ける際にとことん掃除したい方におすすめ。
アクションの部品をバラし、各部品ごとに隅々までお掃除
■オーバーホール
形見や思い出の詰まっているピアノだからこのピアノを使いたいけど、かなり古くていたんでいるので外装も塗装しなおして、内部の部品もすべて新品にしたい方におすすめ。
どこまでするかはお客様次第です。内部のみ新品にして、外装はクリーニングをする形でも可能です。まずご希望や予算をお聞きしてからのご相談・お見積もりとなります。
オーバーホール
オーバーホール
・外装塗り替え
白を貴重にしたお部屋や木目調の家具の揃ったお部屋に置くため、お部屋の雰囲気に合わせて色味を変えたい方におすすめ。
また、傷が多くて外装を綺麗にしたい方にもおすすめです。
・弦・ピンを新品に交換
長年使用して弦が伸びきっていたり、ピンが止まらない(ずるピン)ピアノをお持ちの方、ネズミの被害や水害などで錆・カビが酷く、すべて代えてしまいたい方におすすめ。
外装塗り替え
外装塗り替え
弦・ピンを新品に交換
弦・ピンを新品に交換
●『ピアノドック』の料金表

『ピアノドック』の料金の目安です。お得な調律セット価格もあり、コースにより料金は変動しますので、ご注意ください。
また、下記に加えて別途運送費も必要になります。

(税別)
アップライトピアノ 45,000円~
グランドピアノ 60,000円~

※運送費は別途

BLOG「ぴあのん日記」ピアノドック&調律
BLOG「ぴあのん日記」ピアノドックのお客様の声はこちら

ピアノの調律

プロの調律師の手で、いつまでも美しい音色を奏でるピアノに。

きちんとピアノを定期的に調律していますか?いつまでも綺麗で美しいピアノを保つには、調律を行わなければなりません。 喜多商事では、プロによるピアノの調律サービスをご提供しております。

調律の大切さ
ピアノのために ――定期的な調律が、美しい音色をもたらします。
ピアノのために ――定期的な調律が、美しい音色をもたらします。
ピアノの弦の重さは、1本約80~90kg。全体で約20トンにもなる張力がかかっているため、時間の経過と共に音律に狂いが生じやすいのです。また、精密な部品がたくさん使用されているピアノは、温度や湿度の変化にも敏感です。いつまでも美しい音色を保つためには、定期的な調律が必要なのです。
家を清潔に保つために ――行き届かない部分を、綺麗にお掃除します。
家を清潔に保つために ――行き届かない部分を、綺麗にお掃除します。
ホコリやカビは、ピアノにとっても人間にとっても体によいものではありません。調律時には、普段開けない部分も含めて簡単にお掃除いたします。そうした細かな部分のお掃除が、お家の清潔さにもつながっていくのです。
未来の子どもや孫のために ――いつでもよい状態を保ちましょう。
未来の子どもや孫のために ――いつでもよい状態を保ちましょう。
ピアノを弾かずにいると、湿気が溜まってしまい、虫や小動物の住処になってしまう場合も少なくありません。ピアノも生きています。放っておくと、いろんな病気(故障)をします。未来のお子様やお孫様にピアノを残そうとお考えなら、少しでもよい状態を保つようにしてください。
●調律の工程

喜多流の調律は、調律に影響の出やすい部分を考慮したり部品を外すついでにお掃除をしたりするなど、ピアノの状態によって若干流れが変わります。そのため、下記の工程は参考としてご覧ください。
また、全工程の作業時間は、約2時間~3時間となっております。こちらも状態によりもう少しお時間いただく場合もございます。

調律の工程を見る
1.ピアノの状態のチェック
お客様が気になる部分をお聞きしながら、ピアノの状態や修理の有無をチェックし、部品を外していきます。この際に、鍵盤の状態も確認します。もし、別途に修理が必要な場合はご案内し、ご希望であれば修理作業を行います。
1.ピアノの状態のチェック2.鍵盤奥のホコリ取り
2.鍵盤奥のホコリ取り
普段は見えない鍵盤の奥の部分をお掃除した後、一度鍵盤を外し、鍵盤下のホコリを取ります。この際には、掃除機をお借りいたします。
2.鍵盤奥のホコリ取り2.鍵盤奥のホコリ取り
3.ピン磨き
鍵盤下のホコリを掃除機で取り除いたら、フロントピンやバランスピンを磨きます。
3.ピン磨き3.ピン磨き
4.アクションのホコリ取り
アクションに溜まったホコリも取り除きます。精密な部分なので、丁寧にお掃除します。
4.アクションのホコリ取り4.アクションのホコリ取り
5.調律
鍵盤を戻したら、調律を行います。耳だけでなく、体全体で音を感じながら調整します。
5.調律
6.音のチェック
実際に弾いてみて音をチェックします。お客様にもご確認いただきます。
6.音のチェック
7.完了
外装や鍵盤も綺麗に拭き、組み立てれば完了です。
7.完了7.完了
8.乾燥剤の設置
ご希望があれば、設置場所に適した乾燥剤や湿度調整剤を入れます。なお、別途料金が必要です。
8.乾燥剤の設置8.乾燥剤の設置
9.お子様への特別サービス
もしお子様本人がいらっしゃれば、実際に弾いていただき、演奏しやすくなったかどうかを確認します。お子様はうまく伝えられないだけで、実は音のことを大人よりも聞きわけられているものなのです。
9.お子様への特別サービス
<調律師からのメッセージ>
お客様のピアノに対する疑問にできる限りお答えすること、ピアノにもっと興味を持っていただくこと、そしてお客様とピアノにとって、最適な状態で1年を過ごしていただくために、日々精進しております。
●ピアノの調律の料金表

ピアノの調律にかかる料金の目安です。お伺いする場所やピアノの状態や大きさにより料金は変動しますので、ご了承ください。

(税別)
アップライトピアノ 12,000円~
グランドピアノ 15,000円~

ピアノの修理

故障の原因に合わせて、丁寧に修理いたします。

喜多商事では、ピアノの修理を承っております。古くなったピアノや長くメンテナンスをしていないピアノには、修理が必要になってきます。
故障の状態や原因に合わせて丁寧に修理を施しますので、お気軽にご相談ください。

●消音機
ピアノの「音」のお悩みを、解消へと導きます。

集合住宅やマンションなどにおけるピアノの「音」の問題は、ピアノを演奏されるお客様にとって、大きな悩みの種のひとつでしょう。そこで、喜多商事では、取付技術研修を修了した認定資格者による「消音機」の取り付けを行っております。ただ、ピアノの種類によっては取り付けが難しい場合もありますので、まずはお問い合わせください。

●ピアノの修理の料金表

修理料金は、ピアノの故障の状態や修理場所によって変動します。
お問い合わせいただき、おおよその状態を教えていただければ目安料金をお伝えできますので、まずはご相談ください。

~ 修理例 ~
切れている状態
切れている状態
張替え後
張替え後
フレンジコード張替え
フレンジコードとはアップライトピアノのみについているコードで切れていたり、切れかけている場合があります。
ここは音を出した後にハンマーを引き戻す役割があり、発音不良の原因となります。
ここが切れている(切れ掛かっている)場合は修理をおすすめいたします。
数本切れている場合でも、いずれ近いうちに切れる可能性はあります。
基本的には1台分(88鍵分)の張替えをおすすめしております。
1本1本調律師の手で張替えられます。
細かな作業を繰り返し行っていきます。
貼替え前
貼替え前
貼替え後
貼替え後
鍵盤の木口貼替え
古いピアノに見られることが多く、鍵盤の木口が黄ばんできます(使っている材質によるので黄ばみのないピアノもあります)。
材質の変色のため、クリーニングでは綺麗にならないので、貼替えとなります。
反ってはがれていなければ、音には問題ありませんので見た目だけですが、クリーニングで綺麗になったピアノは特に目立ちます。
黄ばんだ木口を取りのぞき、新たに貼っていきます。
メーカーなどによって上の部分と一体型のものもあります。
貼った後、削りながら微調整します。

コードが無い状態

コードが無い状態
コードが無い状態
張替え後
張替え後
ブライドルテープ張替え
このテープがなくなっている場合は、発音不良の原因になります。
ねずみの巣作りに使われ、なくなっていることもあります
パンクしているハンマー
パンクしているハンマー
ハンマーパンク修理
古いピアノに見られることが多く、ハンマーがパンクしています。
パンクしていると発音不良の原因となります。
黄ばみ・損傷
黄ばみ・損傷
ねずみによる被害
ねずみによる被害
交換後
交換後
弱音フェルト交換
古いピアノに見られることが多く、弱音フェルトが黄ばんだり、布を食べる虫の被害やねずみの巣作りに使われ、なくなっていることもあります。
ひどい場合は弱音ペダルを踏んでも効かなくなることがあります。
交換前
交換前
交換後
交換後
鍵盤下パンチングの交換
ここがなくなっている場合は 鍵盤のバランスが悪くなります。
布を食べる虫の被害やねずみの巣作りに使われ、なくなっていることもあります。
虫食いによる損傷
虫食いによる損傷
貼替え後
張替え後
鍵盤のバランスキーブッシングの交換
ここは鍵盤の先の普段は見えない部分で、左記のパンチングが入っている棒に刺さって鍵盤が止まっている部分です。
ここがなくなっている場合は 鍵盤のバランスが悪くなります。
布を食べる虫の被害やねずみの巣作りに使われ、なくなっていることもあります。
鍵盤下に巣
鍵盤下に巣
鍵盤下に巣
鍵盤下に巣
木の部分をかじった跡
木の部分をかじった跡
鍵盤をかじった跡
鍵盤をかじった跡
ねずみによる被害の例
ねずみによる被害は深刻なものもあります。
修理が必要な場合も多いので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
塗装し直す前
塗装し直す前
塗装し直した後
塗装し直した後
塗装修理
クリーニングで取れない汚れや塗面の割れやはがれは、一部分の場合は、塗装をし直す方法で直ります。
このような箇所が多く見られると「オーバーホール」という方法になります。
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