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支援物資③の到着

こんにちは、カミーですクロネコちゃん

支援物資のお届け状況の報告です。

3便目は無事仙台まで入り、そこから現地に届けられました。

↓仙台倉庫に入ったところです。
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 3便目の岡山の荷物

ここから現地に届けられました。

道中の様子です。現在はいまだに何も手を付けられていない場所へ向かっています。

流され破壊された車はいまだこのように無数にそのままの状態です。

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 お家の中にはがれきの山。。。

今回を含め、現在までの3便出た荷物は、下記の各場所へ届けられました。

●岩手県宮古市の在宅避難者が集まる神社 30名前後

●宮城県石巻市の行政管理の避難所

●宮城県気仙沼市の自治会館

●宮城県気仙沼市の被災したが被災者のために診療を続けている医院

●宮城県亘理町荒浜地区の在宅避難者(1人の方のお宅を拠点として提供してもらい各在宅避難者へ)

現在は避難所ではなく、住宅避難者の集落へ伺っています。
そういった何とか家が残った方は避難所には入れません。
避難所へ行けば物資はいただけるということですが避難所の方に申し訳なくて伺えないそうです。
「避難所の方々は全てを失ってる。私たちは何とか家が残ってるので後ろめたくて・・・」
しかし物資も回ってこないし、ご近所さんと協力して何とか食べているのが現状のようです。
「こういう物資を提供いただいて、本当に有り難いです。皆様方に何とお礼したらいいのか・・・
そういう提供者様たちの気持ちに応え頑張らないと!」
と涙ぐみながら、またスコップを手にがれき処理に向かわれました。
このように、復興が進んでいる、物資が足りているという報道もありますが、
在宅避難者の実態は報道とは全く違ってて今でも大変な状況です。
現地に入った仲間は涙が止まらなかったといいます。
それくらいすさまじい状況なのです。
少量でも構いません。日常で必要なものは何でも受け入れます。
中古でも十分使用できる状態で、損傷のできる限りないものでしたら、
古着やおもちゃ、スコップなどの掃除用品など、思い当たるものがあったら
お問い合わせください。
お家の整理をされる方など、捨てる前に使えそうなものがあったらご提供ください。
引続き物資の受け入れを行います。ご協力よろしくお願いいたします。

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