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震災支援物資受入れについて

こんにちは、カミーですクロネコちゃん 久々にブログを書きます。

大変遅くなりましたが、今回の震災で被災された皆様、そしてそのご家族様、

心よりお見舞い申し上げます。

テレビでの映像で、子供さんが親を探している姿、また逆に子供と離れてしまった親御さんの姿、

を見て、同じ子供をもつ親として、何とも言えない思いで見ていました。

また、遠く離れたこの岡山でも、周りには関東へ子供や親のいる知人、友人もたくさんいます。

阪神大震災の際、岡山は震度4でしたが、それでも長い間恐怖心がぬぐえなかった覚えがあります。

いまだに余震の続く中での避難生活を送られている方の恐怖は想像を絶するものだと思います。

同じピアノ運送の組合員の方も被災されて今現在も大変な状況の中、

それでも何とか車を動かし、救援物資を運んでいるようで、その姿に胸を打たれると同時に、

何も出来ない私達の無力さを感じるばかりです。

何か私達にもできないか模索している中で、

現在、ピアノ運送の有志で、現地に直接支援物資を送るネットワークもできています。

宮城の災害対策本部と連携を組み、直接現地に物資を届けています。

どこに下ろすかはその都度物資の内容で振り分けられる為、はっきりとは伝えられませんが、

現在もリアルタイムに現地に届いています。

当社も中四国地域での拠点となり、物資を受け入れることになりました。(回収はしておりません)

直接個人的な持ち込みは受け付けることができませんが、施設などの団体を通じて呼びかけをしています。

(基本的には団体で集めていただき、事前にお申し出があれば受け付けます)

現在は長期の避難生活で子供さんにもストレスが溜まっているようで、クレヨンや絵本なども喜ばれています。

折り紙などもいいかもしれません。当社では主に子供やお母さんに向けた支援物資をお願いしています。

よく考えれば、粉ミルクがあっても哺乳瓶が無いと使えないですよね。。。もちろん水もいるし。

おむつも2歳、3歳になるまで毎日何枚もいりますし、その都度おしりふきだって使います。。。

消耗品はいくらあっても足りないのが現状だと思います。子供は待ってはくれないですから。

私も3人の母親なので、今同じ状況に立ったら・・・と考えると、どんなにあっても困らないものが山とあります。

無かったら本当にどうしようと思うものばかりです・・・

現地で必死で子供を守って頑張っているお母さん方には本当に頭が下がります。

報道にもあるように詐欺行為などもあり、本当に届くかどうかという皆さんの不安はぬぐいきれない部分かと

思いますが、そこは今も確実に現地に届けていっていますので、信用して頂くしかないのが現状です。

岡山で「喜多商事」の呼びかけがあった場合は、ぜひご協力いただけると嬉しく思います。

現地に運び入れている仲間からの言葉です。

「みんなの思いがあれば日本は必ず復活する!!」

私達も思いは同じですはーと

中四国以外でも、全国で拠点がありますので、

ご協力いただける団体様がおられましたらぜひ宜しくお願い申し上げます。

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